― MEN'S 20th ANNIVERSARY ―

男の成人式前撮り。
「袴」と「スーツ」どっちを残したらいい?

二十歳の大きな節目を迎える男性の親御様から、「前撮りは着物を着せるべき?」「本人がお気に入りのスーツがあるけれど、どっちがいいの?」というご相談をよくいただきます。
一生に一度の成人式。ポージィが出す答えは、ズバリ「どちらの姿も贅沢に両方残すこと」です。

― なぜ、両方撮影するのがベストなの? ―

なぜなら、「日本の伝統をまとう凛々しさ」「これからの未来へ向かう等身大の姿」は、どちらも今しか撮れない全く異なる魅力だからです。

当日の式典にはスーツで出席される方が多いからこそ、前撮りでは日本男児らしく背筋が伸びる美しい羽織袴姿に挑戦して、ご家族に成長した姿をお披露目してほしい。同時に、ご自身でこだわって選んだお気に入りのスーツ姿も、二十歳の大切なアイデンティティです。

👘 着物(羽織袴)で残す価値

これまで見守ってくれたご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが何より喜んでくれる伝統の正装。男性が着物を着る機会は人生でそう多くありません。二十歳ならではの、ハッとするほど凛々しい男らしさが引き立ちます。

👔 スーツで残す価値

大人の社会へ一歩を踏み出す、等身大のスマートな姿。自然な光が入り、シックで上質なスタジオ空間で、お気に入りのネクタイや時計、今の本人のこだわりや個性をシックでスタイリッシュなアートに仕上げます。

最初は「写真なんて照れくさい」と言っている息子さんも、ポージィのハイカジュアルな空間でいざお着替えをすると、見違えるほど頼もしい大人の表情を見せてくれます。

一生に一度のハレ舞台。どちらか一方に絞ってしまうのは、本当にもったいない!
ご家族みんなで驚き、喜び合える温かい体験と一緒に、袴もスーツも両方の輝きを欲張りに残しませんか?

成海神社挙式について