― MATERNITY PHOTO MAGAZINE ―

マタニティフォトとは何?
新しい家族を迎えるトツキトオカの記憶、基本の知識とおしゃれに残すコツ

お腹の中に新しい命が宿る、奇跡のようなトツキトオカ。
日々大きくなっていくお腹と、まだ見ぬ我が子を愛おしく想う日々は、人生のなかでほんのわずかな、とても愛おしい時間です。「興味はあるけれど、どんな写真を撮るの?」「体調が心配だけど、いつ頃がベスト?」など、初めてマタニティフォトを検討する妊婦様へ向けて、基本の知識を優しく解説します。

― マタニティフォトとは? ―

マタニティフォトとは、これから生まれてくる赤ちゃんとの「最初の家族写真」として、妊婦様のふっくらとしたお腹や美しいシルエットを記念に残す撮影のことです。海外のセレブリティが発信したことをきっかけに広まり、現在では日本でも「新しい家族を迎えるための大切なイベント」として定着しています。

単にお腹の大きさを記録するだけでなく、マタニティフォトを撮影することには以下のような素敵な意味が込められています。

● 愛おしい「トツキトオカ」の記憶 体型や体調がめまぐるしく変化する妊娠期。その時期だけの特別な美しさや、我が子を心待ちにする幸福な空気感をそのままカタチに残せます。
● 赤ちゃんへの「最初のはじまり」のギフト いつか大きくなったお子様に写真を見せながら、「あなたがお腹にいるとき、こんなに楽しみに待っていたんだよ」と、あふれる愛情を伝えることができます。
● 家族の絆を再確認する体験 パパと一緒に撮影したり、お兄ちゃんやお姉ちゃんになる上の子と一緒に撮影することで、家族みんなで新しい命の誕生を歓迎するあたたかい「体験」になります。

― 撮影はいつやるの? ―

マタニティフォトのベストな撮影時期は、お腹のふくらみがはっきりと分かり、かつ妊婦様の体調が比較的安定している妊娠7ヶ月〜9ヶ月頃(24週〜35週頃)が目安です。

お腹の出方には個人差があり、初産婦様や経産婦様、双子ちゃんの場合などでも異なるため、ご自身の体調を最優先に選ぶことが大切です。

妊娠時期お腹の状態撮影のメリット・注意点
7〜8ヶ月ふっくら丸みが出る比較的まだ動きやすく、体調が安定しやすい時期。体への負担を減らしたい方や、双子妊娠の方におすすめです。
9ヶ月(一番人気)しっかり大きなふくらみマタニティらしいドラマチックなシルエットが一番綺麗に出る時期。ポージィでも最も選ばれる時期です。
10ヶ月(臨月)最大に大きくなるいつ生まれてもおかしくない時期のため、急な体調変化のリスクがあります。基本的には臨月前の撮影が安心です。

※「つわりが長引いてしまった」「切迫早産気味と言われて安静にしていた」など、様々な理由で時期が後ろにずれる場合もあります。当スタジオでは、妊婦様の体調に寄り添い、当日の体調の変化にも柔軟に対応できるよう、ゆったりとした時間枠で撮影を行っています。

― 知っておきたいマタニティフォトQ&A ―

Q. どんな衣装を着て撮影するの?お腹を出すのに抵抗があるのですが…

お腹をしっかりと見せるセパレートタイプ(ビスチェとロングスカートなど)のドレスが王道ですが、最近ではお腹をあえて隠す上品なシフォンワンピ―スや、普段のおしゃれの延長線上で楽しむ「カジュアル私服コーデ」も人気です。ご自身の見せたいイメージや、安心できる露出度に合わせて自由にお選びいただけます。

Q. 名古屋市緑区周辺からスタジオポージィへ行く場合、安心できる環境はある?

緑区に構える当スタジオは、お車でもお越しいただきやすい専用駐車場を完備。店内はリラックスしていただけるアットホームな空間作りに努めており、冷え対策や休憩スペースにも配慮しています。撮影は貸切に近い落ち着いた空間で行いますので、人目を気にせず、体調を崩しやすい妊婦様でも安心してお過ごしいただけます。

Q. 一緒に撮影に持っていくと良いおすすめの小物は?

赤ちゃんの「エコー写真」、最初に用意した小さな「ベビーシューズ」、可愛い「ファーストトイ(ぬいぐるみ)」などを一緒にお腹に添えて撮るのがとても素敵でおすすめです。写真の中に、お父様とお母様がどれだけ楽しみに準備をしていたかの「物語」が生まれ、より一層愛おしい1枚に仕上がりますよ。

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