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赤ちゃんとのコミュニケーション 1ヶ月~6ヶ月編

みなさんこんにちは。

 

今回は月齢ごとの赤ちゃんとのコミュニケーションのとり方をご紹介したいと思います。

 

1〜3ヶ月

1、2ヶ月ぐらいの赤ちゃんは、自分からできる動きが少ない分ママやパパがスキンシップをとってあげましょう。

赤ちゃんのお腹に息を吹きかけてぶぶぶーっと音を出したり、体の上を指でトコトコと歩くようにお腹や足などに動かしてくすぐったり。

足をリズミカルに動かしてみたり。

オムツ替えの時にも足の裏をくすぐったりスキンシップをとってあげると、オムツ替えを嫌がる子も楽しい時間になります。

お外の景色を見せてあげるのもいい刺激になります。

 

3ヶ月ぐらいになると、首も少ししっかりしてくるので、赤ちゃんを顔の高さまで持ち上げてやさしく高い高いをしたりなど、体を動かすスキンシップができます。

 

4ヶ月

4ヶ月ぐらいになると、昼夜の区別も付いてきますので、生活のリズムを整えてあげましょう。

リズムを整えてあげることで夜泣きが少なくなることもあるそうです。

散歩も生活リズムを整える効果があります。日中に日光をあびるとこで昼夜の区別がつき体内時計が整います。

 

これぐらいの月齢の子は、ビニール袋のガサガサという音やガラガラと音がなるオモチャや、時には積み木のような硬い感触を与えたりして、五感を楽しむ遊びをしてあげましょう。

また、ママパパのお膝の上に乗せて上下に揺らしたり。

抱っこした状態から後ろに倒したりするのも赤ちゃんが視界の変化を楽しむことができます。

 

 

5ヶ月

5ヶ月ぐらいになるとほとんどの子が首がすわってきます。

うつぶせで顔をあげたり寝返りをしたり、人の顔の識別もつくようになり、ママやパパと違うとわかるので人見知りが出る子もいます。

 

これぐらいの月齢の子は、距離感がわかるようになるのでオモチャを掴んだり振ったり口に入れてみたりいろいろな動きができます。

 

オモチャを取れそうで取れないところに置いて、取ろうとした動きで寝返りを誘導し、頑張っている姿を応援してあげたり。

 

また、お外にお散歩に出た時は前向き抱っこをして草や木など様々なものに触れ合ったりして、赤ちゃんの好奇心を刺激してあげましょう。

 

6ヶ月

 

6ヶ月の赤ちゃんは体がしっかりしてくるので、おすわりができたりします。

感情面も、さみしいなどの細かい感情が発達してきます。

 

水で遊ぶのも赤ちゃんが喜ぶ遊びの一つです。

じょうろで水をかけたり、水面をパシャパシャと手で叩いたり。

赤ちゃんの五感を刺激してくれます。

 

絵本の読み聞かせも、内容がわからなくても赤ちゃんにとっては言葉の音が楽しいと感じたりします。

 

 

 

 

 

子育てはとても大変ですが、気分転換をしてママとパパで楽しく行なってあげてくださいね♪

 

 

 

この記事を書いたのはkimataです。

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