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成人式の記念を撮ること

七五三のハイピークも終わり、もう12月。

あっという間にクリスマスを過ぎ、お正月を迎え、成人の日がやってきます。

成人式と言えば「振袖」
そして「大切な記念」

今日はそんな成人式の振袖撮影についてのお話を。

これから冬休みに入り、帰省していらっしゃる学生さんが増えてきます。
それに伴い振袖の前撮り撮影もぐんと増えてきます。
そもそも何故日本の成人式はこの様に大々的行われているのか。
そして何故女性は振袖を着るのか。
そして何故撮影をするのか。

時代背景も勿論ありますが、まずは自分たちが通過儀礼として行う事について知ってみるのも面白いと思います。
それを知って改めて成人式の記念は大切な物なのだと実感する事が出来るのではないでしょうか。

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①成人式の始まり

今の成人式のスタイルは、敗戦後の1946年に埼玉県の蕨町で開催された「青年祭」の中のプログラム、「成年式」が始まり。
次代を担う青年を励ますためのイベントだったそうです。
1948年には、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことを趣旨として「成人の日」(国民の祝日)が制定されました。
制定から1999年までは毎年1月15日が成人の日でしたが、1月15日としたのはこの日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれています。
2000年からはハッピーマンデー制度により1月の第2月曜が成人の日となりました。

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②何故「振袖」を着るのか。

日本の若年女性の第一正装、「振袖」

それを成人式で着用するようになったのは、昔の元服の儀に則っているそう。

昔は元服をすると身なりを改める習わしがありました。

それに習い人生の新しい段階に移行したことを視覚的に明らかにする方法として振袖や羽織袴を着用したそうです。

始めの頃はそんなに振袖を着る人もおらず、洋服での参加も多かったそうです。

経済の成長につれ振袖を着る人が増え、「成人式=振袖」というイメージが出来上がっていきました。

経済成長期といえど、振袖は高価な物。それを成人式のお嬢さんの為に用意した親御さんたちの親心が今日の成人式にまで続いているのだと感じました。

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③振袖で撮影するワケ

近年では一般的となった成人式の前撮り。

それは時代の流れに沿ってどんどん変化してきています。

一昔前には成人式の当日に数枚撮って終了。というのがほとんどでしたが、今は事前の前撮りが一般的となっています。

成人式の1日しか時間が取れない多忙な方は仕方ありませんが、1度しかない成人式。1度しかない成人の記念です。

バタバタした中で慌てて撮影して成人式に向かうよりも、ゆったりと余裕を持って撮影ししっかりと吟味して選ぶが良いという流れから近年の前撮りは事前に行う様になりました。後は何よりデジタルカメラの普及も大きい要因の一つです。

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意外と知らないことが多かったのではないでしょうか?

 

お母様から譲り受けた振袖。

お父様お母様、またはお祖父様お祖母様が用意して下さった貴女の為の振袖。

これから家族の中を巡り歴史を創っていく振袖。

どの振袖にも親心が詰まっていて、1つ1つストーリーがあります。

その想い、スタジオPOSYで最高の形で残しませんか?

 

忙しくて時間がなく撮影出来ていなかった方、まだまだ撮影出来ます!

前撮りとは別の衣裳を着られると言う方には成人式当日の《特別キャンペーン》も実施致します!

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この記事を書いたのはkikutaです。

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