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梅雨の季節

梅雨の時期がやってきましたね!

梅雨とは梅が実る5月から7月中旬にわたって日本に生ずる雨期のことで、日本・中国・韓国など東アジア地域に見られる気象現象の事です。

 

雨が降るとジメジメベトベトして湿度が高くなります。

湿度が高くなるとなかなか髪がまとまらずヘアスタイルが決まらなかったり、くせ毛の方はいつもよりくせがひどくでてしまったり…

そもそも湿気と髪の毛にはどのような関係があるのか??

髪の毛の構造は、中心に「メデュラ」という柔らかいタンパク質でできているものがあり、その外側に「コルテックス」という髪の毛の85%〜90%を占める繊維状のタンパク質でできたものがあります。そして一番外側が硬いタンパク質でできた「キューティクル」というもので覆われています。髪の毛がダメージを受けてキューティクルがはがれると内側のコルテックスが流出して内部がスカスカになってしまいます。そのスカスカの部分に湿気が入り髪の毛が膨張してまっすぐな状態を保てないのです。

 

広がらないまとまった髪の毛にするには、ダメージを与えない事が大切です。

髪の毛はダメージを受けやすく、カラーやパーマで傷むのはもちろんドライヤーのかけ方や紫外線による髪の毛へのダメージは、何と肌の1.5倍にもなるんです。

皆さんはご存知でしたか?

 

 

そこでお家で出来る簡単ヘアケア対策!

 

シャンプーをする前にはブラッシングをして髪の毛に付いた埃や汚れをしっかりと落としておき、まずはお湯でしっかりと洗います。シャンプーを泡立て、頭皮を中心に包み込むように優しく洗っていきます。トリートメントは毛先にたっぷりと塗りこんで、ホットタオルで包み浸透力を高めるとより効果的です。しっかりと洗い流したら、タオルでごしごし擦らずにポンポンとタオルドライをしましょう。擦ると摩擦が起き、キューティクルが剥がれてしまうからです。タオルドライ後、洗い流さないトリートメントをつけて熱から守ってあげましょう。

ドライヤーのかけ方も大切です。乾かし過ぎはダメージを作る原因になるので、短時間で乾かす事がポイントです。まず根元から風を当て、乾いてきたら風を上から下へ当てて乾かします。下から当ててしまうとキューティクルが逆立ってしまい、ダメージの原因となります。髪の毛全体の8割が乾いたら今度は冷風を当ててキューティクルをぎゅっと閉じ込めておきましょう。

 

仕上げにヘアオイルをつけて完成です。

 

 

いかがでしたか?

きれいな髪の毛を目指すには毎日の積み重ねが大切です。

ヘアケアして、梅雨でもヘアアレンジを楽しみましょう!

 

 

この記事を書いたのはyamauchiです。

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