愛知県名古屋市の写真スタジオ「スタジオポージィ(創寫舘グループ)」

名古屋市緑区のフォトスタジオ「スタジオポージィ」

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エピソード。

皆さんは今年の夏、どこへ誰と何をしに出かけますか?

プールや海に山、川、夏祭り、花火大会、テーマパーク、おじいちゃんおばあちゃんのお家……

四季の中でも特にイベントが盛りだくさんの夏。きっといっぱいの思い出が作れると思います。

印象に残る思い出も時が経てば色あせていきますが、そんな思い出をいつでも振り返ることができるのが写真です。

すてきな思い出をいつでも振り返られるように、たくさんの思い出を形に残しておきましょう。

 

少し話が変わりますが、心理学では人の「記憶」を「短期記憶」と「長期記憶」に分けて考えるそうです。

「短期記憶」は昨日の晩ご飯、明日の予定など、一時的な記憶。

「長期記憶」は住所、氏名などの定着した記憶や、〇〇したこと、などのいわゆる思い出の記憶です。

この、思い出の記憶を心理学では「エピソード記憶」と呼ぶそうです。

「子供の頃〇〇デパートでクマのぬいぐるみを買ってもらった」

というようなエピソードとしての記憶は残りやすく、思い出すときも一連のエピソードとして蘇る、というものです。

存在すら忘れていた物、

例えば引き出しにしまい込んでいたアクセサリーや腕時計、一枚の写真。

仲のいい友人にもらった誕生日プレゼント。

就職した記念に買った腕時計。

クラスメイトと撮った卒業式の写真。

それらを手にした時に一瞬で懐かしい記憶、エピソードが蘇るというのは誰しも経験があることだと思います。

 

ポージィでは「一緒に写真に写したいおもちゃや小物があればぜひ持って来てください」とお勧めしています。

写真館で素敵な写真を残す。

それはとても深くて大切な意味のあることだと思います。

お子様が大きく成長して大人になったとき、写真を眺めて

「わざわざ写真を撮りに連れて行ってくれたんだ」なんて言いながら、当時のお父さんお母さんの気持ちをきっと考えると思います。

その写真にもきっとエピソードがたくさん詰まっています。

「あの日あなたは機嫌が悪くて撮影が大変だったんだから」とか

「いつもは人見知りなのにこのときはカメラばかり見てニコニコしてモデルみたいだったよ!」とか。

そんな風に、人生の折々で見返して話をしてもらえるような写真を残したい。

撮影をするときは、いつもそんなことを考えています。

ただ飾った写真を撮るのではなく、エピソードを少しでも多く織り込んだ写真にしたい。

ずっととっておけないものも、すぐに大きくなってしまうものも。

ぜんぶ写真にして、思い出のエピソードと一緒に残してほしいと思います。

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この記事を書いたのはスタジオ・ポージィです。

「POSYは写真が違うね!」当店で撮影されたお客様の多くが、その写真のクオリティの高さに驚かれています。毎月楽しいイベントやお得なキャンペーンを実施していますので、定期的にお知らせしていきます!お楽しみに♪

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