愛知県名古屋市の写真スタジオ「スタジオポージィ」

名古屋市緑区のフォトスタジオ「スタジオポージィ」

Newsお知らせ

母の日

お母さんにありがとうの気持ちを込めて。「母の日」に家族写真を撮影してみませんか?

こんにちわ。

5月に入り、陽がずいぶんと長くなり時間の感覚がおかしくなってしまっていません?

気付いたら夕方を過ぎてしまって夕飯の準備が遅れたり、お子さんが外で遊んでいたりすると明るいから今まで帰ってきていた時間より遅くなってしまっていたり。

気候もまだまだ安定はしていませんので、服装なんかにも困る時期ですよね。日中は汗ばむくらい暑いのに陽が落ちた途端に肌寒かったりします。ここ2,3日は特に冷え込んでいます。外出るときは一枚余分に羽織っていくのが良さそうですね。

 

さて、5月と言えば大型連休のゴールデンウィークがピックアップされがちですが、それが終わると「母の日」が待ってます。

皆さん、「母の日」に感謝の気持ちを伝えることはされてますか?

僕は毎年、「いつもありがとう」と感謝の言葉とともにカーネーションの花束を渡しています。普段はなかなか照れくささもあり言えないので、ひとつのきっかけとして使わしてもらってます。

 

 

1,母の日とは

では、そもそも「母の日」とは何か。どのようにして母の日を祝う習慣が生まれたのか皆さん知っていますでしょうか?

その起源はいろんな説があると言われていますが、よく知られているのはアメリカ発祥のお話しですね。

100年程前にアメリカのウエストヴァージニア州に、「アンナ・ジャーヴィス」という女性がいました。アンナさんは自分を苦労して育ててくれた亡き母を追悼するために、1908年5月10日にフィラルデルフィラの協会で赤いカーネーションを配ったのが始まりというお話しです。この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月の第2日曜日が「母の日」に宣言すると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。

ちなみに、日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。教会でお祝い行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

 

 

2,母の日に家族写真を撮影する意味

普段から撮影はしていますか?

写真はちゃんと残されていますか?

お子様の記念日には撮影をされていますか?

お宮参り、1歳BD、七五三、成人式、、、、

お子様の撮影では色んなタイミングで撮影をする機会はありますが、ご家族揃っての撮影はされていますでしょうか。

まだお子様が小さい内は撮影する機会はありますが、家族の撮影は意識しなければこの機会以外にやってくることはございません。

特に、成人をしたあとなんかは家族みんな揃っての撮影はおろか、兄弟、姉妹、お父さん、お母さんと撮影することなんてほとんどありません。もっと言えばおじいちゃん、おばぁちゃんなんて更に機会がないんじゃないかなと思います。

一緒に住んでる方やご近所ならまだしも、離れて暮らしている方がほとんどなんじゃないかなって思います。

そこで「母の日」という記念日を利用して写真を撮るのはいかがですか?

家族そろって、おじぃちゃんおばぁちゃんも一緒に揃っての撮影なんてほとんど機会がないし、あまり馴染みはないけどオススメです。

皆さん写真ってどこか照れくさい物って思っていませんか?たしかに、自分一人が写っている写真はなかなか自分で見ることはないし、恥ずかしかったりしますよね。でも家族写真は自分一人が写っているわけではなく、家族のみんなのいろんな表情を見ることができますし、月日が経ってからみるとまたちがった楽しさがあっていいものです。写真を見る度に、その当時の記憶が蘇り、懐かしさや、そのときの想いなんか

母の日の定番のプレゼントのカーネーションをプレゼントするのもいいと思いますが、プレゼントしたカーネーションと一緒に写す記念写真も素敵なんじゃないかなって思います。お花は綺麗な時が一時的なのに対して写真はずっと残しておけるものですしね。

毎年でなくてもいい。数年に一回でもいいと思います。写真は一生の宝となります。

大切な方と会える内はいいと思いますが、人生何があるか分かりません。残せるときに、ちゃんと残しておきましょう。

 

 

3,母の日の撮影プラン

母の日特別撮影プラン

6,500円

撮影+お写真(キャビネサイズ)データ付

簡単なお肌の修正などの画像の修正も行います。

撮影のご予約はこちらから

 

 

4,母の日にプレゼント

当店としてはみんな撮影した写真を推していますが、世間一般的な母の日のプレゼントご紹介していきたいと思います。

やはり定番は「お花」ですよね!

お花の中でも母の日といえばカーネーションです。

カーネーションの花言葉で「母への愛」というのがあることが定番のお花になっているのでしょうね。

ちなみにカーネーションも色んな色があり、色によって花言葉も変わってきますのでご紹介したいと思います。

赤「母への愛」

ピンク「感謝、暖かい心、美しいしぐさ」

黄色「軽蔑」

白「純潔の愛、私の愛情は生きている」

紫「気品、誇り」

オレンジ「純愛な愛、あなたを熱愛します」

だそうです。

花言葉を見ると、カーネーションならなんでもよいというわけでもなさそうですよね。

白は見た目もすごくかわいいですが、基本は亡くなったお母さんに贈る色とされているので避けましょう。

 

お花の他にも、一緒にレストランなんかで食事をするのも喜ばれますね!モノをプレゼントするより、一緒に過ごせる時間は嬉しいと感じてくれるみたいです。お孫さんがいらっしゃる方なんかは特に喜ばれると思います。

食事と同じ理由で旅行も喜ばれるプレゼントになりますね!旅行の場合はより長い時間になりますし、記念に撮影するタイミングはお食事の時より増えて、記憶にも記録にも残る母の日プレゼントとなるのではないでしょうか?

 

 

 

いつもお花を贈っていただけの方は今年は食事や旅行、記念撮影と少し変化をつけるとより喜ばれると思います。

残り1週間を切った今からでも遅くはありません。

今年の母に日は一生想い出に残るものにしてみましょう♪

 

撮影のご予約はこちらから

お電話はこちらから

 

 

この記事を書いたのはohmuraです。

「来るもの拒まず去るもの追わず」これが一番楽だと思う。

書いた記事一覧