愛知県名古屋市の写真スタジオ「フォトスタジオ・ポージィ」

名古屋市緑区のフォトスタジオ「スタジオ・ポージィ」

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会話

皆さんは普段家族や友達など、身近な人達とどんな会話をしますか?

私たちはただ美容や撮影をするだけではなく、いろんな年齢のお客さまとお話しをします。

 

幼稚園に通っているような小さな子たちだと、簡単に答えられるものに限られてきますが、話しかけていくと、だんだんその子から好きな特撮の番組について一生懸命に舌ったらずに話してくれたりする子も。

中には七五三の撮影で着物を着てる時に「おトイレ行きたい」と正直に話してお母さんたちをあたふたさせたり。

小学校卒業の袴の撮影に来てくれる子たちは、会話も大人と同じぐらいのレベルで話せます。

話していくと、運動が得意だったり、反対に勉強が得意な子。周りの子たちがやってないような習い事をしている子。好きなアーティストがいる子。

まだ子供だけど、大人の私たちが知らない世界を教えてくれたりします。

大学生ぐらいの方だと、なんの勉強をしているのかや、卒業旅行はどこに行くのか話したりします。

振袖の撮影など大人の撮影はポーズの付け方がより重要になっていくので、こちらの伝え方もどうしたら伝わりやすいか考えます。

会話も写真のクオリティに関わる要因だと言えるかもしれません。

もちろん、主役の方だけではなく、ご家族の方との会話も大切です。

ご家族と主役も交えて会話が弾むと、とてもスタジオ内の雰囲気が良くなります。

最近、会話って大切だと改めて感じます。

 

ふと、私が今までの人生でどれぐらいの人達と会話をしてきたのだろうかと思い返してみました。

学生の時までは、趣味の合う人たちと話すことが多かったので、POSYに勤め始めてからはいろんなお客さまと関わるようになりました。

たくさんの方とお話しをさせていただくうちに、お客さまとの会話を楽しいと思えることが増えてきました。

話していく中で「この子はこれが好きなんだ」「これはあまり好きじゃないんだ」と相手を知ることによって、笑顔が生まれます。

小さな子だと、最初は緊張していても、カメラマンやアシスタントにいたずらをしたり、ふわっと花がほころぶように可愛い笑顔を見せてくれたり。

会話をしていくことでいろんな表情を見せてくれます。

こちらとの会話によって笑顔を見せてくれた時はとても嬉しいです。

しかし、撮影の技術もそうですが、まだまだ会話術も努力が必要。

相手に上手く伝えられなかったり、小さな子の撮影に入ってその子の笑顔が引き出せなかったり。

落ち込むことは多々ありますが、「会話」は自分が知らない世界を知れる素敵なものです。

 

お客様の中でPOSYで撮影に来たことが楽しい思い出になるように、日々精進していきたいです。

この記事を書いたのはkimataです。

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