愛知県名古屋市の写真スタジオ「スタジオポージィ」

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最高の写真を残す為に。

先日、履歴書用の証明写真を撮りに行ってきた妹が自分の写った写真を見て

「前より顔が丸くなった!」「肌荒れすごい!」「前髪変になってる!」とかなりショックを受けてました。

普段カメラを構える側のわたしはそんな後悔してる妹を見て

「大切な写真なんだからもっとちゃんと事前に準備しておけば良かったのに」と思いました。

 

成人式が終わって卒業式を控えるこの季節。

振袖や卒業袴の撮影に来るお嬢さん達が、撮り終わった自分の写真を見て妹と同じように

日焼けが…、体型が…、肌荒れが…、髪がプリンに…と気にしている様子を見かけます。

当たり前のことですが、カメラマンはまず前提として

モデルがよりかわいく、よりかっこよく、よりきれいに写るように

ライティングやカメラの設定を工夫したりして全力で臨みます。

が、完璧な最高の1枚を撮るにはカメラマンの一方的な努力だけでは足りなくて、

お客様たちモデルがわたしたちカメラマンと一緒に協力してくれて撮影することで初めて形に出来るものではないかなと思います。

 

一生に一度の大切な記念写真。

今の1番ベストな輝く姿で残したい、残してあげたい!と思う気持ちは

きっと撮られる側も撮る側もどちらもみんな同じだと思います。

 

外出先で唐突に撮られる写真と違い、記念撮影は何ヶ月、何年も前から

このくらいの時期に撮影すると最初からわかる分、たっぷりと時間をかけて準備ができます。

 

お年頃の女性ならコンプレックスを抱えている人も多いと思います。

事前にネットや雑誌で自分のコンプレックスを解消する方法を探してみたり、

自分に似合う色や系統のメイク、ヘアを見つけておくだけでもだいぶ見た目も気持ちも変わるのではないでしょうか。

 

後から写真を見返す度に何年、何十年もモヤモヤして後悔するよりも

自分の1番かわいい姿、きれいな姿を残せるようにしっかりと準備をして

前向きな気持ちで撮影当日を迎えてもらいたいな、と思います。

 

「今日の為にダイエット頑張りました!」

「撮影用に髪の毛染めてきました!」

「着物に合うようにネイルしてきました!」

わたしが普段撮影していて、お客様から言われてとってもうれしくてやる気がでる言葉たちです。

 

いつも全力で撮影に臨むのは当たり前のことですが、

お客様の頑張りが伝わってくるそのたった一言で

いつも以上の何倍も全力で最高の写真を撮ってあげよう!という気持ちになります。

そしてその写真をお客様から喜んでもらえたり誉めてもらえたときは一番しあわせな気持ちになります。

 

これから撮影を控えている、考えてるという人はぜひ

自分がどんな姿でどんな風になりたいか今からでも一度考えてみてはいかがでしょうか^^

この記事を書いたのはtakahashiです。

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