愛知県名古屋市の写真スタジオ「フォトスタジオ・ポージィ」

名古屋市緑区のフォトスタジオ「スタジオ・ポージィ」

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きっかけ

 

みなさんは趣味など好きなことはありますか?

小説や漫画を読む。

ランニング、散歩をして体を動かす。

カラオケに行って歌う。

料理をする、などなど。

人それぞれいろんな趣味がありますよね。

それらを始めた「きっかけ」はみなさんなんでしょうか?

読書だったら、子供の時に読んだ本の世界観に心が惹かれたこと。

運動なら、ダイエット目的だったのがそこから趣味に発展することもあるかもしれませんね。

料理なら、家族に作ったら喜んでもらえたから。

きっと「きっかけ」はみなさんあると思います。

私にも趣味でも仕事でもあるカメラを始めた「きっかけ」があります。

今回は私がカメラを始めたきっかけを話したいと思います。

 

一番最初に写真を撮るのって楽しいかもと思えたのは、中学の時に行った修学旅行の時。

当時は親にデジカメを借りて修学旅行に持って行きました。

友達を撮ったり、建物、風景を撮っていると、あまり機能も理解してなかったので、なかなか思ったように撮れなかったことのほうが多かったです。

ですが、シャッターを押すだけで1つの絵が出来上がることが面白くもありました。

余談ですが私は絵を描くことも好きです。

これも「きっかけ」の一部だったのではないでしょうか。

 

自分のカメラが欲しいと思ったのは、高校時代の文化際の時でした。

クラスの友人たちと授業後に残ってがんばって準備をした教室の装飾。

楽しそうにはしゃいでいるクラスメイト。

それらを見た私はふと思いました。

 

「今しかないこの瞬間を写真に残したい」

 

しかし、私は高校時代スマホではなくガラケーでしたし、家にあるデジカメもさほど画質のいいものではありませんでした。

どうせならいいカメラで残したいと思いました。

 

一眼レフを買ったのは専門学生の時で、デザインの学校に通っていたので「課題に写真を使えるかもしれない」とバイト代でカメラを買いました。

安いカメラでしたが、いざ撮ってみて感動しました。

スマホでは表現できないボケ感、画質の良さ。

自分で絞りやシャッター速度を調節する楽しさ。

技術はありませんでしたが、画面の中の色や物、人の配置のデザインを考えることがとても楽しく感じました。

 

学校の課題として応募したデザインの募集に、自分で撮った写真を使ったポスターが受賞した時や、友人を撮って写真を見せたら喜んでもらえた時は、心の底からカメラを始めて良かったと思いました。

 

たいしたことのない単純な「きっかけ」かもしれませんが、この「きっかけ」があったからこそ、POSYで働いてたくさんの笑顔を写真に残すお手伝いができているのだと思うと、とても素敵なことですよね。

みなさんにも、すてきな「きっかけ」が訪れますように。

この記事を書いたのはkimataです。

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